ひとりごつ
日々思うことを、思うままに
よしながふみ週間
特にファンというわけでもないけれど、
ここ数日の精神状態の下では妙に接しやすかったために、
(基本的な好き・嫌いとは別に、その時の気分によって読める・読めないがあるのです)
よしなが作品を一気にごそっと読んでしまいました

以下、あまり意味のないタイトルの羅列

大奥
1限目はやる気の民法
執事の分際
ジェラールとジャック
西洋骨董洋菓子店の同人誌(かなり人でなし〜そっとしておいて)
それを言ったらおしまいよ
月とサンダル
本当に、やさしい。

蟲師 8
蟲師 8 (8) (アフタヌーンKC)

相も変わらず、今さら感のあるレビューでごじます
蟲師の8巻でごじます

巻末収録話の「泥の草」が、個人的には無理でした
生理的に無理でした
テーマはまぁ、いいのですが、
やっぱり体から色々生えてくるのはちょっと…
気持ち悪いし、読んでてなんだか、かゆくなる

ただ、作者コメントにも書いてありましたが、
なんだかんだでハッピーエンドとか、
そうでなくても希望を残した終わり方が多い作品なので、
たまにはああいう、空恐ろしいようなお話もいいんではないかと
むしろこの作品の要素を考えると、そういう話ばかりになっても不思議はないのですが、
そうなっていないからこそ人気があるのかもしれないし、
そこらへんは作者の力量によるものと言えるのかもしれません

でも、とにかく、巻末にアレは、やはりダメージが大きかったです…
図書館戦争
図書館戦争 【初回限定生産版】 第一巻

あ、アニメの方です

一言で言うならば、 ラブコメはやっぱり恥ずかしい
もしくは、 制服フェチにはたまらん

検閲なんて関係ないしぃ〜 と思ってしまいがちだけど、
実際日本でも行われていたわけですからね
それは戦前・戦中の、過去の話だからやっぱり関係ないか、
というとそうでもなくて、現代社会にだって検閲的な性格をもった制度はあるわけで
それに近年ではネットの普及に伴い、有害・無害を問わず様々な表現が氾濫し、
メディアのあり方というのも変化してきています
その辺についての問題も、これからはどんどん出てくることでしょう

公序良俗に反する表現と、それに対する規制、
そして知る権利と、表現の自由…
そこらへんの兼合いっていうのは、難しいところではありますが、
今後もずっと存続していく問題なのだと思います
パニール


つくってみました パニールです
インド、パキスタン、アフガニスタン、イランなどの地域の食べ物であります
牛乳とレモン(または酢)だけで簡単に作れる、フレッシュチーズであります

本場の味を知らないので断言はできませんが、
結構うまくできた気がします
一口サイズに切って、油で揚げるようにこんがり焼いて、
豆をしこたま入れたコルマ(的なもの)と一緒にいただきましたよ

こんな風に豆と乳製品とでたんぱく質をとりながら、
肉なしの生活を送るのもアリだよなー なんて考えて、
そしてまたすぐに、 どうせ続かないな と思い直して