ひとりごつ
日々思うことを、思うままに
よしながふみ週間
特にファンというわけでもないけれど、
ここ数日の精神状態の下では妙に接しやすかったために、
(基本的な好き・嫌いとは別に、その時の気分によって読める・読めないがあるのです)
よしなが作品を一気にごそっと読んでしまいました

以下、あまり意味のないタイトルの羅列

大奥
1限目はやる気の民法
執事の分際
ジェラールとジャック
西洋骨董洋菓子店の同人誌(かなり人でなし〜そっとしておいて)
それを言ったらおしまいよ
月とサンダル
本当に、やさしい。

さて、よしながふみといえばBL
それだけじゃないけれど、やっぱりそうでしょう
正直私も、ホモくてエロくてやおいの(?)やらに、ハマっていた時期がありました
しかし今となってはそういうお話も、ほとんどネタとしてしか受け取れなくなっています
さらに、一時期はセクシーな魅力を感じていたよしながふみの絵も、
久々に見てみると、所々つたなかったり不恰好だったりするのが目に付きました

それでもよしなが作品は、読めるんです
もはや絵とかBL的要素にあまり萌えられないにもかかわらず、
今回これだけの数の作品を、読むことができたんです
それは作中の人間ドラマとか、細かい描写が、結構魅せる内容だったから
まぁ、「そんなの他のやおいマンガにだってたくさんあるよ!」
と、詳しい人にはつっこまれそうですが

ところで、あれこれ一気に読んでみて気づいたのは、
料理上手な人が手料理をふるまって、
それを別の誰かがおいしそうに食べる、
というモチーフが多いこと
彼女の創作活動には、「食」っていうものが密接に関わっているんですね〜

実際「食」をテーマにした作品も描いているし、
Wikiでは「かなりの食通」なんて書き方もされているけど、
それよりも何よりも、たぶん、よしながふみって、
食べることがほんとにほんとに、好きなんだろうなぁ と思いました

私自身も食べることにものすごい幸せを感じる人間であり、
さらに料理上手はかなりの萌えポイントととらえるたちなので、
食事シーンは読みながらいつもなごませてもらいました
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